[体験談]うつ病の治りかけの際にイライラすることがあるなら、新しい刺激を避けよう!

今回も、うつ病で悩まれているあなたのために、同じく現or元うつ病患者の方の体験談およびぼくの視点をお伝えしていきます。
記事を読んだ後、あなたの人生がよりよくなることを目標に情報発信していきます。

 

 

さて、今回の体験談はMさんの体験談なのですが、「うつ病の治りかけの際にイライラすることがある」ということについてです。

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うつ病の治りかけの際にイライラすることがあるということについてどんな問題があるのかを教えてください

うつ病の治りかけの時期は、気分が良い時が増えてくるのですが、落ち込んだ気持ちもまだ残っており気分の浮き沈みが激しくなりがちです。

自分自身に振り回されるような感覚になります。

 

 

うつ病の治りかけの際にイライラすることがあるということについてあなたはどんな経験をしたのか教えてください

ちょうど大学受験受験の時期でしたが、気分の浮き沈みが激しく、毎日のように志望校が変わっていました。

落ち込んでいるときは破滅的な気になりあえて偏差値がかなり低い大学を受けると言い出したり、次の日には元の難しい大学を受けると言ったりしていました。

 

 

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うつ病の治りかけの際にイライラすることがあるということについて悩んでいる方にアドバイスをお願いします!1

落ち込んだ時に考えていたことは実行してしまわないように心がけるのがいいです。

気分が良い時に考え直すと馬鹿らしいことばかりで、それを自分で自覚してしまえばある程度対処はできます。

 

 

上記のようにアドバイスする根拠を教えてください

気分が鬱状態の時に将来に関わる決断をするとまず失敗するというのは頭ではなんとなく分かっていたので、自暴自棄になって自分のレベルよりかなり低い大学を受けそうになってしまったときは、予備校の偏差値ランキングなど、客観的な数字を見ることで冷静になろうとしました。

 

 

冷静になってから考えると、やはり鬱状態の時は自信がなくあえて破滅的な選択をしがちなことが分かりました。

 

 

気分が落ち込む→適当な大学を受けそうになる→心を落ち着かせる→反省する、を繰り返していくうちに元の冷静さが戻ってきて徐々に精神的に安定するようになりました。

 

 

うつ病の治りかけの際にイライラすることがあるということについて悩んでいる方にアドバイスをお願いします!2

あまり外出や刺激のある事は避けました。

刺激を受けてしまって感情が揺さぶられるとせっかくうつ病が治りかけているのにぶり返す可能性があります。

 

 

上記のようにアドバイスする根拠を教えてください

新しい環境に飛び込んで知らない人と話したり、何か新しいことを始めるのは、うつ病の治りかけの時期にはかなりリスキーです。

ちょっとしたことでかなり感情が揺さぶられ疲れてしまうので、とにかく家にこもってルーチンワークの日々をこなしていました。

受験勉強でイライラしてしまうこともあったため、勉強もあまりせず、とにかく気持ちを落ち着けてストレスを感じないように心がけていました。

 

 

うつ病の治りかけの時期は、徐々に気分は良くなっていっているので、とにかく余計なことをせず淡々と日々を送ることを意識した結果、うつ病が再発することなく回復していきました。

 

 

どんなお仕事をしようか悩んでいるうつ病の方は多いかと思いますが、アドバイスをお願いします

うつ病になって苦しんだというのも立派な一つの人生経験なので、その経験が生かせる仕事に就くのがいいと思います。

例えば、不登校児の支援、引きこもり・無職の人の就労支援などです。

 

 

引きこもりの人には程度の差はあれどうつ状態の人は多いですし、どん底を味わった人間でなければ分からないことや感じられないことが多いはずです。

 

 

またそうした職場には心理学や精神病に明るい人が多いはずですので、働くうえでうつ病の経験を受け入れてもらい、適切なサポートを受けられることも多いと思います。

 

 

うつ病は再発率の高い病気なので、周囲の理解やサポートは非常に重要です。

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